自然体験活動指導者養成講習会 兼 キャンプディレクター2級(PD)養成講習会 第1日目
2008 / 11 / 06 ( Thu ) と き : 平成20年10月24日(金)〜26日(日)
ところ : 宇部市青年の家 主 催 : 社団法人日本キャンプ協会 開催協力 : 山口県キャンプ協会 講師(敬称略) ・日本キャンプ協会指導者養成委員会委員/児童育成協会こどもの城・・・ 翠尾由美 ・山陽小野田市立有帆小学校校長/山口県キャンプ協会理事長・・・山下茂生 ・日本キャンプ協会常務理事/京都YMCA・・・神崎清一 スタッフ : 山口県キャンプ協会および日本キャンプ協会指導者養成担当 野外教育の考え方をもとにキャンプの普及振興、調査研究、指導者養成に取り組んでいる 日本キャンプ協会。この実績を活かし、文部科学省がすすめる小学校で1週間の自然体験活動を支援する指導者の養成を行うことになり、講習会が全国7会場で開催されました。 ![]() 当協会から4名(教育関係者)、D2講習会には福岡大学講師 築山泰典先生がグループカウンセラーとして講習会の指導・サポートへ。 ![]() 中四国から集まった参加者は27名。アイスブレイキングで緊張もほぐれました。 じゃんけんで5回勝った人から順に並ぶ、会場までかかった移動時間の短い順、名字の五十音並び替え順、誕生日(月日)の早い順等。性別も年齢も、その人の背景も関係ない。からだ1つ、そのままの自分がそこにいるだけでこんなに楽しく、笑顔になれる光景がとても新鮮に感じました。 普段は指導する側にいる受講生の皆さん。大いに気分転換になり、楽しんでいたようでした。 ![]() 自然体験グループ、D2養成グループに分かれ、講義が行われました。 「プログラムの企画と立案」 期日、場所、目的、参加者、プログラムを書かれた与件シートを参考に グループごとに”自然を活用した仲間作りのアクティビティ”を企画し、プレゼンテーションする といったもの。小学校5年生40名×3クラス 安全を十分に配慮したもので相手を大切にしたり、コミュニケーションについて考える機会にしてほしい との依頼。 つかみ所が有りそうで無いお題。各グループ、どこへ向かっていくのでしょう。 3日間、それぞれにドラマが有ったようです。 ![]() ![]() ![]() ”0” を ”1” にすること。このエネルギーはとてつもないものです。 1人じゃなくてグループのみんなで。初めて出会った仲間とこの3日間で作り上げていきます。 ”1” になるまでには様々なプロセスが有ります。 生みだす作業・省く作業・悩み、知恵を出し合い、振り出しに戻る・・。 この”0”の連続が 生み出した後の感動を何倍もの喜びに変えてくれます。 どう変化していくのでしょう、静かに見守っている第1日目でした。 プログラム終了後、スタッフミーティングが行われました。 ![]() 各カウンセラーから、気付きや疑問点が。受講生の意識、知識、経験、小5の現状等、個人個人で ベースが違うので着地点がどこに向かっているのかが分からず霧に包まれているような状態。 受講生にとっても、スタッフにとっても、ハードルの高い講習会となりそうです・・・・ |
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